約4,000名のグループ人事・勤怠を一元管理し、戦略的な人事基盤を構築
オートバックスセブンは、グループ全体の人事データが分散し、店舗の勤怠管理が紙やシステムにより様々だったため、適切な人材配置や労務管理が困難だった。COMPANYの導入により、人事・給与・勤怠・申請を一元管理でき、スマートな勤怠管理と戦略的なグループ人事の基盤を実現した。

- 導入企業
- 株式会社オートバックスセブン
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員4,385名(連結)
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- COMPANY(人事・給与、Web Service、就労・プロジェクト管理)(works-hi.co.jp)
- 導入規模
- 約4,000名以上
- 本部従業員数
- 約800名
- 本部直営店舗
- 11店舗、約300名
- 店舗子会社
- 144店舗、約2,800名
01課題
グループ全体の人事データが分散して管理され、従業員情報と給与情報が紐づいていないため手動での照合が必要だった。また、店舗の勤怠管理が紙のタイムカードや手作業集計で統一されておらず、毎月多くの工数を要していた。
02やったこと
2023年4月からCOMPANY人事・給与(CJK)、Web Service(CWS)、就労・プロジェクト管理(CSR)の3製品を本部、直営店舗、144の店舗子会社、事業子会社に順次導入し、勤怠・申請・給与・評価を一気通貫で管理できるプラットフォームを構築した。
03成果
各店舗の勤怠が可視化され一元管理できるようになった。店長は手作業による入力や集計作業から解放された。残業や有給休暇の申請がスマホでできるようになり、ペーパーレス化に繋がった。本部と子会社のコミュニケーション量が増え、連携が深まった。COMPANY導入直後の労働基準監督署の定期調査で大きな指摘事項がなく、労務管理面の実績が得られた。
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