くら寿司、シーリングマイクと音響設備の導入で会議音声品質を劇的改善
くら寿司は、役員会議室と大会議室でオンライン会議の音声品質が低く、聞き取りづらさがストレスになっていた。Shureのシーリングマイク「MXA920」とワイヤレス会議システム「Microflex Complete Wireless」を導入することで、音声品質を改善し、会議準備時間を削減し、議論に集中できる環境を実現した。
- 導入企業
- くら寿司株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員規模不明・国内約550店舗、北米・台湾など海外展開
- 部門
- テクノロジー本部
- 解決した製品
- Shure MXA920(シーリングマイク)、Shure Microflex Complete Wireless(ワイヤレス会議システム)、Shure Inte(vtv.co.jp)
- 役員会議室マイク設置台数
- 2台
- 役員会議室オーディオプロセッサー設置台数
- 2台
- 大会議室ワイヤレス会議システム導入台数
- 20台
- 国内店舗数
- 約550店舗
01課題
役員会議室では音声が途切れたり相手の声が聞き取りづらく、国際会議や重要な経営会議で聞き返しが頻繁に発生していた。大会議室は広く天井が高いため話者の声が会場全体に届かず、発言のたびに声を張り上げる必要があり、運用面でも課題があった。
02やったこと
役員会議室にShureのシーリングマイク「MXA920」2台とオーディオプロセッサー「IntelliMix P300」2台を導入。大会議室には、マイクとスピーカーが一体になったワイヤレス会議システム「Microflex Complete Wireless」20台を導入し、可動式カートで他の会議室への持ち運びも可能にした。
03成果
音声品質が改善され、聞き返しが減少し会議がスムーズに進行するようになった。役員から「音質がよくなり議論に集中できる」「マイクを気にせずに自然に会話ができる」との評価を得た。会議前の準備やトラブル対応にかかる時間が減少し、特別な設定や操作が不要で、管理者の教育コストがほとんどかからなくなった。
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