音響設備リプレイスと議事録作成支援ソフトで、役員会議室の音声品質改善と運用負荷軽減を実現
金融保証会社の役員会議室では、参加者の声の大きさが異なり聞き取りづらく、議事録作成にも時間がかかっていました。グースネック型マイクシステムによる音響設備の刷新と、オフライン対応の議事録作成支援ソフト「ScribeAssist」の導入により、音声品質の改善と議事録作成業務の大幅な短縮を実現しました。
- 導入企業
- 金融保証会社
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 会議室運用、議事録作成担当
- 解決した製品
- ScribeAssist(議事録作成支援ソフト)、TAIDEN赤外線デジタルワイヤレス会議システム(vtv.co.jp)
- 会議室の収容人数
- 約20名
- テーブルの両端間の距離
- 約8m
- 導入から経過期間
- 3か月
01課題
役員会議室で参加者の声の大きさが異なり聞き取りづらく、特に小さな声の参加者の発言が不明瞭でした。また、業種柄会議内容の漏えい防止が厳格に求められる中、ボイスレコーダーの録音データから議事録を作成する業務に時間がかかっていました。
02やったこと
TAIDEN赤外線デジタルワイヤレス会議システムで指向性の高いグースネック型マイクを各参加者の口元に配置し、天井四隅にスピーカーを設置して音響環境を刷新。同時に、インターネットに接続せずオフライン環境で文字起こしから議事録作成まで完結できる「ScribeAssist」を導入しました。
03成果
全参加者の音声を明瞭に集音でき、リモート参加者と同じ会議室内の参加者の両方から改善要求が解消されました。文字起こしの精度が高く、1センテンスごとに音声確認できる機能により誤変換部分の修正が短時間で可能になり、セキュリティに厳しい企業でも安全に議事録作成ツールを利用できるようになりました。
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