個人情報保護法対応とTCO削減を実現、シンクライアント環境を含む160台端末をLanScope Catで一元管理
熊本信用金庫は、個人情報保護法の施行に対応するためセキュリティ強化が必要でした。LanScope Catの操作ログ管理機能を活用し、ファットクライアント約90台とシンクライアント約70台を一元管理することで、セキュリティ対策とTCO削減を同時に実現しました。
- 導入企業
- 熊本信用金庫
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員205名
- 部門
- システム部門
- 解決した製品
- LanScope Cat(エンドポイントマネージャー)(lanscope.jp)
- ファットクライアント台数
- 約90台
- シンクライアント台数
- 約70台
- 営業拠点数
- 19店舗
01課題
個人情報保護法への対応と厳格なセキュリティ対策が必要となり、万一の際の原因究明ができる仕組みが求められていました。また、管理工数や復旧工数削減によるTCO削減も課題でした。
02やったこと
LanScope Catの操作ログ管理機能を導入し、ファットクライアントとシンクライアントを一元管理。プリントポリシーの設定やPC稼働状況の監視を行い、セキュリティ対策と業務効率化を同時に実現しました。
03成果
プリント前のプレビュー確認が定着し職員の意識が改善。PC稼働状況の実データに基づいた精査により、各店舗へのPC導入コストを最小限に抑制。操作ログ管理が監視だけでなく、職員とのコミュニケーションツールとしても活用されている。
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