住宅用設備機器保守でUnifinityアプリ導入、作業報告工数を90%以上削減
通信建設業のバディネットが、日々2,000件以上の作業報告を手作業で集計管理する課題と、ミスや漏れのリスク、紙による情報管理の煩雑さに直面。kintone連携のモバイルアプリUnifinityを導入し、現場作業員が案件確認から写真報告、完了サイン受領までワンストップで実行。アナログ作業比で工数を90%以上削減した。

- 導入企業
- 株式会社バディネット
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- ~200人
- 部門
- 現場作業班、バックオフィス
- 解決した製品
- Unifinity(unifinity.co.jp)
- 日々の作業件数
- 最多2,000件超
- 現場作業班規模
- 約20班40名
- アプリ開発期間
- 1か月未満
01課題
多い日には1日2,000件を超える作業が発生し、手作業での報告集計が困難。作業ミスや漏れが居住者に迷惑をかけ、住所や部屋番号などの情報を紙で管理することは煩雑かつリスクが高い。
02やったこと
kintoneと連携するモバイルアプリUnifinityを導入。現場作業員がアプリ内で案件閲覧、作業内容確認、写真撮影、シリアルコード読み取り、完了サイン受領までをワンストップで実行。バックオフィスはkintoneフィールド更新で案件割り振りを実施。
03成果
ミスなくスムーズに正確な情報を報告でき、バックオフィスでリアルタイム状況確認が可能に。進捗の良くないエリアへの臨機応変な対応が容易になり、納期内・予算内でプロジェクトを完遂できた。
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