ID-POSデータ活用で商品開発・営業提案を強化、3年で利用頻度20倍に
化粧品メーカーの明色化粧品は、ID-POSデータ分析ツール「Eagle Eye」の活用を経営企画・マーケティング・営業部門に拡大。併買分析でビタミンC配合ピーリング製品の開発を決定し、小売データに基づいた営業提案により商品の取扱店舗数と売上を拡大した。
提供(製品)
Eagle Eye
truedata
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導入(顧客)
株式会社明色化粧品
140年続く企業
- 導入企業
- 株式会社明色化粧品
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 140年続く企業
- 部門
- 経営企画部、マーケティング部、営業部
- 解決した製品
- Eagle Eye(truedata.co.jp)
- 導入時期
- 2010年代半ば
- 活用部門
- 経営企画部、マーケティング部、営業部(営業ほぼ全員)
01課題
市場トレンドの変化に対応した商品開発の決定根拠が不足していた。また、小売店との商談で商品展開を拡大するための営業支援資料が不十分だった。
02やったこと
ID-POSデータ分析ツール「Eagle Eye」の活用を全社的に拡大。マニュアル作成やセミナーを通じて営業全員がデータを活用できる体制を構築。併買分析や店舗別売上分析に基づいて商品開発や営業提案を実施。
03成果
利用頻度
20倍増加
「DETクリア ビタミンフルーツの香り」は数量限定から定番化に至った。「モイストラボ ルースパウダー」は取扱店舗数が飛躍的に増え、良い棚位置を確保され、売上・支持率が年々上昇して代表商品の一つになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.truedata.co.jp/works/meishoku/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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