資生堂、ヒートマップでユーザープレファレンスを可視化し、パーソナライズされたマーケティング施策を実現
資生堂ジャパンの総合美容サイト「ワタシプラス」は、ユーザーの興味・関心・嗜好を管理するユーザープレファレンスマスタを構築していたが、その効果的な活用に課題があった。ヒートマップとUser Insightを導入することで、ユーザー行動の可視化とセグメント分析を実現し、プロダクトベースから人ベースのマーケティングへ転換。施策効果の計測が可能になり、サイトレイアウト改修にも活用して顧客満足度の向上に直結させた。
- 導入企業
- 資生堂ジャパン株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 大企業
- 部門
- 事業戦略部 市場情報室
- 解決した製品
- User Insight(ヒートマップ機能含む)(userlocal.jp)
01課題
ユーザープレファレンスマスタを構築していたが、その効果的な活用方法が課題であった。従来のプロダクトベースのマーケティングでは購入者の嗜好が限定できず、施策効果を推し量れない状態にあった。
02やったこと
ヒートマップとUser Insightを導入し、ユーザー行動の可視化、セグメント分析、サイトレイアウト改修を実施。流入元による訪問ユーザー行動の違いを分析し、マーケティングシナリオに反映。スマートフォン版では、ユーザー行動データに基づいてブランド掲載方式をスワイプ形式に改修。
03成果
人ベースのマーケティングスタイルの実現により、顧客ニーズに応じたパーソナライズされた体験を創出。施策効果の計測が立体的になり、プロセスも可視化可能に。見込みファンへの的確なアプローチが可能になり、顧客満足度とロイヤルティの向上を実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
アルペンがunisize導入でECコンバージョン率を3倍に改善、会員数700万人達成
3倍同じ業務SaaSの中でunisizeを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
複数業種対応のPOS・顧客管理で資料作成時間を削減、再来率向上を実現
向上同じ業務SaaSの中でSIPSSを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
オンラインファッション販売でunisizeを導入、利用者のCVRが非利用者の2倍に改善
非利用者比で2倍同じ業務SaaSの中でunisizeを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
GDOゴルフショップがunisizeでサイズ情報を充実させ、コンバージョンレートを160%増、売上を110%向上
160%同じ業務SaaSの中でunisizeを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
アパレルメーカーが小売店向け会員サイトをCMS導入で構築、行動履歴をマーケティングに活用
同じ業務SaaSの中でwriteWired CMS Platfor…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。