LED-UV印刷機「Dry-Gシリーズ」導入で品質向上と印刷現場の業務効率化を実現
大阪の印刷会社は、従来の水性インキでは色ずれやインキの流れ止まりといった品質課題を抱えていました。LED-UV印刷機「Dry-Gシリーズ」を導入することで、ノンパウダーでの高品質印刷が可能になり、オペレーターの作業負担を軽減しながら印刷物の品質を大幅に向上させることができました。
- 導入企業
- 大阪印刷供給度商社(実名は記載なし、大阪の中堅印刷会社)
- 業種
- 製造業
- 部門
- 印刷部門
- 解決した製品
- Dry-Gシリーズ(LED-UV印刷機)(tpe-t.co.jp)
- 導入時期
- 2016年に5色機、2017年に全色機に導入
- 現在の導入台数
- 3台目を検討中(2017年3月時点)
01課題
従来の水性インキでは完全にインキの流れ止まりを防ぐことができず、パウダーの使用による色ずれや用紙への付着といった品質問題が発生。また、オペレーターは多くの工程管理に注力する必要があり、業務効率も低かった。高価なUV印刷機の導入は資金面で実現困難だった。
02やったこと
LED-UV印刷機「Dry-Gシリーズ」を導入。この製品は、従来の印刷機への後付けが可能で、短期間での導入が実現でき、最小限のイニシャルコストで高品質な印刷を実現できることが評価されました。
03成果
品質の向上により、顧客に自信を持って成果物を納品可能に。ノンパウダー印刷により、操作性の向上と色ずれリスクの低減を実現。VOCがほぼ含まれないため環境への配慮も可能。オペレーターが目前の印刷作業に集中でき、作業負担が大幅に軽減。全面ベタを使用したデザインなど、これまで避けていた印刷方法も実現可能になり、デザインの幅が拡大。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
鉄鋼圧延機向けオイルシールの形状変更で寿命向上とメンテナンスコスト削減を実現
70%以上同じ「工程管理の難しさ」を、オイルシールという別の入口から解いた1本。
オーダーメイド製品の梱包作業を自動化、作業スペース80%削減&ブランド価値向上
約80%同じ「工程管理の難しさ」を、Just fit BOXという別の入口から解いた1本。
高密封性軸受で圧延機の洗浄時間を80%に短縮、安全性も向上
96%同じ「工程管理の難しさ」を、多段圧延機バックアップロール用軸受という別の入口から解いた1本。
農業機械用軸受の密封性向上で交換頻度削減、起動トルク40%低減を実現
40%同じ「検査の目視頼み」を、農業機械用高耐泥水性シール付玉軸受という別の入口から解いた1本。
鉄鋼圧延機のオイルシール改良により、クロスベアリングの水浸入を80%低減し、メンテナンスコスト削減を実現
50%同じ「工程管理の難しさ」を、鉄鋼圧延機用ドライブシャフトという別の入口から解いた1本。