アクティブ・ラーニング教室でiPad活用を最大化し、講義稼働率70%超を実現
創価女子短期大学は、双方向・対話型授業の実現のため、5つのアクティブ・ラーニング教室を構築。『AViot with Cleva!』導入により、iPadでAV機器操作と資料提示を一元化し、講義期間中の稼働率が70%超となり、教員同士の協働教育改革が促進された。
- 導入企業
- 創価女子短期大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 現代ビジネス学科
- 解決した製品
- AViot with Cleva!(towaeng.co.jp)
- アクティブ・ラーニング教室数
- 5教室
- 後方プロジェクター設置教室数
- 2教室
- 対象授業規模
- 30名の少人数授業向き
01課題
アクティブ・ラーニング対応教室で、双方向・対話型授業を円滑に進行しながら、授業に集中した状態でスムーズに機器操作を行いたかった。教室のどこからでも、どの教室に行ってもAV機器の操作と資料提示を統一された操作方法で実現する必要があった。
02やったこと
『AViot with Cleva!』を導入し、iPad1台で「AV機器操作」と「資料提示」を両立させるシステムを構築。位置情報検知により教室に入るだけで操作画面が自動で受信され、教卓に縛られない教室全体での機器制御を実現した。
03成果
教卓周辺に動きを縛られることなく、どこからでも室内環境をコントロール可能に。グループ学習時の机間指導で即座に映像切り替えや音量調整ができるようになり、授業効率が向上。複数のiPad画面を並べて表示でき、双方向・対話型授業が実現しやすくなった。教員同士で活用方法を参考にし合い、学校全体が協力して教育改革に取り組む機運が醸成された。
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