会議室システムのシンプル設計で運用効率向上、紙資料からデジタル活用へ転換
双日株式会社は、オフィス移転に伴い会議室のデジタル化を検討していました。操作性と機能をシンプルにした会議室システムを導入し、複数の大型ディスプレイ、タッチパネル、電子黒板を統合しました。移転後1年で紙資料からパソコン活用へのシフトが進み、システム問い合わせもほぼなくなり、誰でも使える環境が実現しました。
- 導入企業
- 双日株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- 総務課
- 解決した製品
- 会議室統合システム(大型ディスプレイ、タッチパネル、電子黒板、デジタルサイネージ)(towaeng.co.jp)
- 大型ディスプレイ設置数(連結大会議室)
- 46インチ8面
- タッチディスプレイ型電子黒板設置数(連結大会議室)
- 3台
01課題
オフィス移転に伴い、会議室のデジタル化を検討する中で、複雑なシステムでは使用されないリスクがありました。また、紙資料による情報発信が非効率でした。
02やったこと
操作性と機能をシンプルにした会議室システムを設計し、複数の会議室に大型ディスプレイを導入。連結大会議室にはセンサー連動のタッチパネルと電子黒板を配置し、初心者でも操作できるUIに。さらに受付や各フロア、カフェテリアにデジタルサイネージを導入し情報発信をデジタル化しました。
03成果
移転後1年で紙資料ではなくパソコンを使った打合せが多く見られるようになり、システムの使い方に関する問い合わせがほぼなくなりました。誰でも使える環境が実現し、活発なディスカッションが可能になり、グローバルビジネスでの円滑なコミュニケーションがサポートされています。デジタルサイネージにより執務室内の美観も確保されました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
注文急増でも応援広告の受注から掲出までを一元管理、工数40%削減を実現
40%削減(目標達成を一定実感)同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
情シス担当者の退職と育児休職による体制危機を、オンサイト/リモート併用支援で解決し、情シス業務時間を8割から5割に削減
8~9割→5割同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
複数業種でシフト作成業務を自動化・効率化
1/3同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
集合研修からオンライン研修への移行を2ヶ月で実現、教材内製化を包括支援
2ヶ月で完成同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
警備保障会社が経費精算をデジタル化、ICカード連携と領収書AI-OCRで業務を省力化
ほぼ自動同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。