明治大学和泉図書館、ICTシステム導入で「入ってみたくなる図書館」を実現し、1年で100万人入館達成
明治大学和泉図書館は、新築移転に伴い学生が利用しやすい図書館づくりを目指していた。入退館ゲート、デジタルサイネージ、オンライン予約システム、電子黒板などのICTシステムを導入することで、学生の自由な活用を促進し、スタッフの業務負担を軽減。開館初年度で100万人の入館者を達成し、スタッフと利用者の双方から高い評価を得た。
提供(製品)
入退館ゲート、音響・映像システム、テレビ会議システム、デジタルサイネージ、オンライン予約システム、タッチパネル型電子黒板
towaeng
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導入(顧客)
明治大学和泉図書館
- 導入企業
- 明治大学和泉図書館
- 業種
- 教育
- 部門
- 図書館
- 解決した製品
- 入退館ゲート、音響・映像システム、テレビ会議システム、デジタルサイネージ、オンライン予約システム、タッチパネル型電子黒板(towaeng.co.jp)
- デジタルサイネージ設置台数(エントランスホール)
- 4台
- 検討期間
- 10年
- 開館
- 2012年5月
01課題
50年経過した既存建物の新築移転に伴い、学生が利用したくなる現代的な図書館づくりと、スタッフの業務効率化が課題だった。
02やったこと
入退館ゲート、デジタルサイネージ、オンライン予約システム、タッチパネル型電子黒板、テレビ会議システムなどのICTシステムを一体的に導入し、「見える化」と利便性向上を実現。
03成果
初年度入館者数
100万人(当初予想より1年速く達成)
スタッフ業務負担
軽減(予約管理業務が自動化され、他のサービスに注力可能に)
学生がシステムを自由に活用し、見学に来た他大学からの評判も良い。スタッフの運用面での評価も高く、利用者・運用者双方から支持を得ている。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/case68/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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