立教大学がBOSCH同時通訳システムで実践的な通訳者養成環境を構築
立教大学異文化コミュニケーション学部は、国際舞台で活躍する通訳者を養成するため、実践に近い環境での訓練が課題だった。BOSCH同時通訳システム「インテグラス」と会議システム「DCNディスカッション」を導入した同時通訳ラボを開設することで、学生が現場と同じシステムで学べる環境を実現し、高い稼働率を維持しながら内容の濃い指導が可能になった。
- 導入企業
- 立教大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 異文化コミュニケーション学部
- 解決した製品
- BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、BOSCH会議システム「DCNディスカッション」(towaeng.co.jp)
- 同時通訳システム導入数
- 1ブース2台
- 会議システム「DCNディスカッション」導入数
- 6台
01課題
良質な通訳者の養成のために、国際会議現場と同じ環境での実践的な通訳訓練が必要だった。従来のCALL教室では現場と異なるシステムでの学習に限定されていた。
02やったこと
国内外の同時通訳現場で最も使用されているBOSCH同時通訳システム「インテグラス」を中心に、同時通訳ラボを開設。ブース内に1ブース2台のシステムを導入し、ブース外にも6台の会議システム「DCNディスカッション」マイクユニットを設置して、シャドーイングやリレー通訳など多様な訓練が可能な環境を構築した。
03成果
学生が現場と同じシステムで違和感なく学べる環境が実現され、整備された環境での丁寧な指導が可能になった。同時通訳ラボは高い稼働率を維持し、通訳を学ぶことを目的に本学を希望する学生が増加している。
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