特権ID管理システムの導入で、ID管理業務の工数を大幅削減し、情報システム部門がコア業務に注力可能に
森永乳業は、システムごとにバラバラに管理されていたID情報の一元化と業務効率化を課題としていた。NTTソフトウェアのアイデンティティ管理ソリューション(CSLGuard・ACTCenter)を導入し、特権ID管理とシングルサインオンを実現。Excelでの台帳管理をシステム化し、利用者の利便性向上とセキュリティ強化を同時に実現した。
- 導入企業
- 森永乳業株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員3,092名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- 特権ID管理ソリューション(CSLGuard・ACTCenter)(ntt-tx.co.jp)
- 対象システム数
- 10システム
- 連携OS台数
- 70台
- 連携DB台数
- 15台
- 要件定義期間
- 2カ月以上
01課題
社内システムの増大に伴い、ID管理が手作業で行われており、情報システム部門の業務が圧迫されていた。特権IDの管理も含め、セキュリティと業務効率の両面での改善が必要だった。
02やったこと
NTTソフトウェアのアイデンティティ管理ソリューション(シングルサインオン認証システムCSLGuardとアカウント管理システムACTCenter)を導入。特権ID管理を一元化し、Excelでの台帳管理をシステム化。パスワード変更を自動化し、利用者に対してパスワードを隠蔽したアクセス制御を実現。
03成果
バラバラに管理されていたID情報を一元的に管理でき、ID管理台帳の信頼性が向上した。IDの過不足が明確になり、定期的に棚卸し結果を出力できるようになった。サーバーアクセス履歴やID管理操作履歴が管理可能になった。利用者は視覚的に自分の管理するIDを把握でき、ランチャーから選ぶだけで自動ログオンでき、使いやすくなった。
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