経営統合後の貿易コンプライアンス体制をONESOURCE Global Tradeで一元化・効率化
昭和電工と日立化成の経営統合により、旧2社の輸出入管理システムを併用していたレゾナック。地政学的リスク拡大と規制多様化への対応ニーズから、ONESOURCE Global Tradeを導入。システム統合と基幹システム連携により、グローバルコンプライアンスの一元管理体制を実現。

- 導入企業
- 株式会社レゾナック
- 業種
- 製造業
- 部門
- 法務部 安全保障輸出管理グループ
- 解決した製品
- ONESOURCE Global Trade(thomsonreuters.co.jp)
- 法規制カバー範囲
- 210以上の国や地域
- モニタリング対象公的制裁リスト
- 750以上
- グローバル導入企業数
- 1000社以上
01課題
経営統合から1年以上経過後も旧2社の輸出入管理システムを併用。地政学的リスクと急速な規制変化への対応が急速に増加する中、既存システムの十分な対応能力に懸念が高まっていた。
02やったこと
ONESOURCE Global Tradeを導入し、旧2つの輸出管理システムを統合。グローバル法規制コンテンツ、懸念取引先スクリーニング、HSコード管理、FTA管理など複数モジュールを活用し、基幹システムとの連携を実現。
03成果
SaaS型により導入・環境維持コストを大幅抑制。IT部門の運用負担軽減が期待でき、グローバル拠点でのリアルタイム情報活用とコンプライアンスの一元管理が実現。将来的には海外拠点へのロールアウトも想定。
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