全社クラウド化と働き方多様化に対応、PC・スマホ一元管理で運用負荷を軽減
全社的なシステムのクラウド移行とテレワーク、スマホ業務利用の進展により、PC・スマホ管理が課題だった日進機工がLANSCOPE エンドポイントマネージャーを導入。同一の管理コンソールでPC・スマホを一元管理できるようになり、管理業務の効率と精度が大幅に向上し、セキュリティ対応も迅速化した。
- 導入企業
- 日進機工株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員300~499名
- 部門
- 管理部 システム課
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版、LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect、LANS(lanscope.jp)
- 運用体制
- 5名
- 端末配布
- 従業員1人1台Android端末
01課題
全社的なシステムのクラウド移行、テレワークと働き方の多様化、スマホの業務利用拡大に伴い、オンプレミス型のIT資産管理ツールではPC・スマホの統合管理が困難になっていた。また、自動車業界の「自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドライン」への対応も求められていた。
02やったこと
オンプレミス型IT資産管理ツールからクラウド型の「LANSCOPE エンドポイントマネージャー」へ移行し、PC・スマホを一元管理できる体制を構築。併せてAurora ProtectとAurora Focusを導入し、セキュリティ運用体制を強化した。
03成果
同じ管理コンソール上でPCとスマホの端末情報や状況を確認でき、利便性が高く非常に管理しやすくなった。操作ログの取得・活用により、サイバー攻撃の兆候を早期に把握でき、記録メディア制御やアラート通知機能で情報漏洩リスクを低減。Aurora製品との連携により、検知アラート発生時の初動対応と証跡管理が迅速化した。社内ルールの技術的な徹底も実現。
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