本社移転を機に3拠点の入退室管理システムを一元化、運用効率と統一性を実現
老朽化した入退室管理システムと拠点ごとの運用バラつきに課題を抱えていた半導体メーカーが、本社移転を機にSECURE ACを導入。東京・大阪・札幌3拠点を同時に刷新し、統一管理と業務効率化を実現した。

提供(製品)
SECURE AC(入退室管理システム)
secureinc
▶
導入(顧客)
トレックス・セミコンダクター株式会社
上場企業
- 導入企業
- トレックス・セミコンダクター株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 上場企業
- 部門
- 管理本部 総務部
- 解決した製品
- SECURE AC(入退室管理システム)(secureinc.co.jp)
- 対象拠点
- 3拠点(東京・大阪・札幌)
- 工事期間
- 2.3日以内で3拠点同時切り替え完了
- 権限グループ数
- 約10個
01課題
旧本社の入退室システムは20年以上前の導入で老朽化し、ログ取得が不安定だった。また東京・大阪・札幌の3拠点でベンダーが異なり、社員が入退室用と警備用の2枚のカードを持つ必要があるなど、運用が統一されていなかった。
02やったこと
本社移転を機に3拠点を同時に入退室管理システムをSECURE ACに刷新し、一元管理できる体制を構築。権限グループを約10個に整理し、本社で一括運用する体制を整備。最終退館者の自動記録機能も追加実装した。
03成果
運用負担削減
新規カード発行・権限解除が本社一元管理で業務負担が軽減
最終退館管理
紙ベース管理から自動記録化を実現
カード枚数削減
2枚から1枚に集約
3拠点の運用が統一されたことで業務がシンプル化。登録や変更が即時反映され、以前のようなサーバールーム操作や再起動の手間が解消された。新オフィスのセキュリティ基盤が強化され、フリーアドレス環境で安心を実現。
この事例の出典(掲載元)
https://secureinc.co.jp/case/case99/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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