DataSpiderによるDWH構築で、データ抽出・帳票作成の作業工数を大幅削減
アパレルメーカーのエドウインは、部門ごとのデータ抽出・閲覧に時間がかかる課題を抱えていた。DataSpiderを用いて基幹システムと発注システムからデータを統合し、DWHと帳票ダウンロードシステムを構築。全部門が必要な情報を即座に取り出せるようになり、帳票作成の作業工数が大幅に削減された。
- 導入企業
- 株式会社エドウイン
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 国内40拠点以上
- 部門
- 全社横断
- 解決した製品
- DataSpider(techvan.co.jp)
- 直営店拠点数
- 40拠点以上
- 月間ダウンロード
- 大量のデータファイル
01課題
各部門がデータを効率的に閲覧する必要があったが、当時はデータの抽出・閲覧に時間を要していた。部門ごとに行う部分最適から全体最適への業務改革推進が必要であった。
02やったこと
基幹システム(販売・在庫・物流データ)や発注システム(原価・発注データ)からデータを統合してDWHを構築し、各部門が必要とするデータを取り出せるファイル出力システムを構築した。
03成果
各部門で必要な情報を必要な時に必要な人がどこでも出力可能となり、業務改善が実現した。データ分析における帳票の作成が自動化でき、操作マニュアルが充実しており初めて操作する社員にも簡単に利用できるようになった。
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