Excel手作業による40~50個ファイル統合を廃止。予実レポート作成が1週間から半日に短縮
株式会社ドームは、各部門から集めた40~50個のExcelファイルをファイナンス部が手作業で統合し、翌日にしかデータ確認ができない運用に課題があった。Loglass経営管理を導入し、同一プラットフォームで予実管理を統一することで、全社レポート作成工数を10分の1に削減、半日で完成させられるようになった。

- 導入企業
- 株式会社ドーム
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員数1~300名
- 部門
- ファイナンス部
- 解決した製品
- Loglass 経営管理(loglass.jp)
- 対象ファイル数
- 40~50個
01課題
各部門から集めた40~50個のExcelファイルを手作業で統合していたため、データ確認は翌日となり、締め切りに追われていた。前年比較や差異分析に手が回らず、後継のBIツール導入後も見たい粒度でデータ確認ができず分析しづらい状態が続いていた。
02やったこと
経営陣・事業部門・ファイナンス部など異なる立場のユーザーが使いやすいシステムを必須条件として比較検討を実施。ユーザビリティ、マスタメンテナンスのしやすさ、レポート作成機能、ファイナンス部主導での導入のしやすさを評価してLoglass経営管理を採用。膨大な勘定科目マスタの設計・整理に注力した。
03成果
事業部門・経営陣ともに抵抗なくシステムを使いこなし、現場展開がスムーズに進んだ。同一プラットフォームで数字を扱うことで、会議中の数値の食い違い確認が不毛な時間が消え、差異分析や改善施策の議論など本質的な業務に時間を投下できるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ワークウェアEC、出荷ミス月5件からゼロへ。ロジクラで多拠点・多チャネル運用を一元化
月5件からゼロ件同じ業務SaaSの中でロジクラを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
月次資料作成時間を半分に短縮、経営判断の高度化を実現
午前中全体→約1時間(半分近く短縮)同じLoglass 経営管理が、別の現場(小売・EC)でどう効いたかが分かる1本。
店舗とEC在庫の連携で欠品を大幅削減、出荷件数2.5倍に対応
2.5倍同じ業務SaaSの中でロジクラを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
約3,000部門の複雑な組織を一元管理。月次決算を10営業日から4営業日に短縮し、経営会議を議論の場へ
10営業日→4営業日同じLoglass 経営管理が、別の現場(小売・EC)でどう効いたかが分かる1本。
未経験からのWeb分析で40%のノーリファラーをアナライズ可能なデータに転換
40%から20%程度同じ業務SaaSの中でPtengine Insight、Pteng…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
