PPAP廃止対応とメールセキュリティ強化により、一日数時間の業務時間を短縮
医薬品情報提供企業がPPAP方式での情報伝達による業務負担とセキュリティリスクを抱えていた。Active! gate SSを導入し、脱PPAP対応とメールセキュリティを実現。一日数時間の業務時間短縮と誤送信リスク低減を達成した。
提供(製品)
Active! gate SS
techvan
▶
導入(顧客)
データインデックス株式会社
従業員63名
- 導入企業
- データインデックス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員63名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- Active! gate SS(techvan.co.jp)
- 情報伝達先企業数
- 数十社
- 1日あたりのPPAP方式メール送信件数
- 数十通
- 従業員数
- 63名
01課題
医療システムベンダー数十社への情報伝達をPPAP方式(パスワード付きZipファイルのメール送信)で実施していたため、通常の2倍の労力と時間がかかり、誤送信のリスクもあった。また、グループウェアのGoogle Workspace変更に伴い、対応するメールセキュリティ対策が必要だった。
02やったこと
Google Workspaceに対応し、脱PPAP機能とメールセキュリティ機能を備えたActive! gate SSを導入。初期設定のデータアップロード期間を7日間から30日間に延長するカスタマイズも実施。
03成果
メール業務時間短縮
一日数時間の短縮
PPAP方式のメール送信業務が廃止され、情報漏えいにつながる誤送信への対策も実現。全社的に業務が楽になったという声が挙がっている。
この事例の出典(掲載元)
https://www.techvan.co.jp/casestudy/data-index/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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