G-PON仕様のFTTHサービス導入で、統合管理システムにより運用管理の負担を低減
ケーブルテレビ事業者がG-PON仕様の高速インターネットサービスを導入する際、海外製品の運用管理システムが日本語化されておらず既存システムとの連携がない課題があった。統合管理システムにG-PONモジュールを新開発・カスタマイズし、日本語対応と他システム連携を実現。2グループ会社がG-PON仕様FTTHサービスを開始でき、運用管理者の作業効率が向上した。
- 導入企業
- 株式会社コミュニティネットワークセンター
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 東海エリア11グループ会社統括
- 部門
- 技術本部基盤通信グループ
- 解決した製品
- 統合管理システム(G-PONモジュール)(synclayer.co.jp)
- 導入グループ会社数
- 2社(スターキャット・ケーブルネットワーク、グリーンシティケーブルテレビ)
01課題
G-PON仕様システムの提供メーカーがほぼ海外企業で、運用管理システムが日本語化されておらず、既存の加入者情報管理システムなど他の管理システムとの連携インタフェースがなかった。
02やったこと
統合管理システムにG-PON対応モジュールを新開発し、日本語化対応と既存管理システムとの連携機能を実装。柔軟なカスタマイズにより運用管理の作業性を確保。
03成果
運用管理担当者の作業性が損なわれず、柔軟なユーザー検索やグラフによる可視化機能で不具合の切り分けがしやすくなった。G-PON仕様の2Gbpsサービスにより差別化を実現。
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