バーチャルオフィス移転に伴う複数人電話転送の実現と業務効率化
コロナ禍でバーチャルオフィスに移転した際、代表電話が自分にしか転送されず顧客対応を逃していた課題に対し、複数人への転送機能を持つSUBLINEを導入。曜日別着信機能で営業時間外の電話を制御し、仕事とプライベートの切り分けが実現した。

- 導入企業
- アダプター株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 代表、営業、カスタマーサポート
- 解決した製品
- SUBLINE(050電話アプリ)(subline.jp)
- 利用回線数
- 4番号
- 月間維持費
- 約5,000円
- 利用期間
- 2年以上
01課題
バーチャルオフィス移転後、代表電話が代表者のみに転送されるため、打合せ中などに顧客からの電話を取れないことが多かった。また、営業時間外にも電話がかかってくるため、仕事とプライベートの切り分けが難しい状況にあった。
02やったこと
複数人への電話転送機能を備えたSUBLINEを導入し、代表電話を代表者と複数社員に転送するよう設定。曜日別着信機能を活用して、平日10時~19時を営業時間として設定し、営業時間外は営業時間外アナウンスが流れるように構成。
03成果
休日に営業電話が鳴ることがなくなり、スタッフともども仕事とプライベートの区別がつくようになった。複数人への転送により、顧客対応漏れが減少し、通常のオフィスに近い運用体制を実現した。固定電話よりも大幅に低コストで複数回線を運用できるようになった。
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