SAP ERP運用サポートで課題管理を効率化、分社化対応を3ヶ月で完了
ベビー用品メーカーのコンビ株式会社は、SAP ERP導入後の自社運用で課題解決に苦労していた。SAP専業ベンダーのソフテスから運用サポートを受けることで、常時100~200件あった運用課題が大幅に減少し、分社化への対応を短期間で実現できた。
提供(製品)
SAP ERP運用サポート(FI、CO、SD、PP、MM)
softes
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導入(顧客)
コンビ株式会社
従業員226名(連結2,458名)
- 導入企業
- コンビ株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員226名(連結2,458名)
- 部門
- IT統括部
- 解決した製品
- SAP ERP運用サポート(FI、CO、SD、PP、MM)(softes.co.jp)
- サポート開始時期
- 2003年7月
- 分社化実施時期
- 2009年4月
- 月次ワークショップ開催
- 月1回
- 分社化対応期間
- 約3ヶ月
01課題
SAP ERP導入後、毎年の新事業開始や事業形態変更に伴うカスタマイズ対応が必要だったが、社内ITスキルが不足し、解決できない運用課題が常に100~200件存在していた。
02やったこと
SAP専業ベンダーであるソフテスから運用サポートを受け、ワークショップを通じたスキルトランスファーと専門的なコンサルティング支援を実施。
03成果
運用課題数
100~200件→ほぼ消滅
ワークショップ時間
約30分削減(約半日→約1時間)
SAP専門コンサルタントによるスキルトランスファーにより社内スキルが向上し、担当者固定化によるサポート体制の安定化が実現。課題の長期保有が解消された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.softes.co.jp/customer/stories09/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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