AWSからMicrosoft 365へ全面刷新、年間約1千万円のコスト削減と運用効率化を実現
不動産投資会社がAWSからMicrosoft 365(SCCloud 365)に全面移行。コスト増加、中国本社システムの接続不可、運用保守コストが課題だった。ソフトクリエイトの支援で約4ヶ月で移行完了し、年間約1千万円のコスト削減と運用管理の効率化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社イデラキャピタルマネジメント
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員66名
- 部門
- 業務部門/情報システム
- 解決した製品
- SCCloud 365(Microsoft 365 Business Premium + SaaS Backup + Microsoft 365相談所)(softcreate.co.jp)
- 従業員数
- 66名
- ファイル移行期間
- 約3ヶ月
- 移行期間
- 約4ヶ月で完了
01課題
AWS利用中、円安による請求額増加(1割以上)、プライベートクラウドの運用保守コスト、専用線通信の従量課金、中国親会社指定システムへの接続不可が課題。
02やったこと
AWSからMicrosoft 365(SCCloud 365)への全面刷新を実施。ファイルサーバーをAmazon FSx for WindowsからBoxに、セキュリティをCPMSからMicrosoft Defender for Businessに、資産管理をLANSCOPEからMicrosoft Intune+Survey Eyesに移行。認証基盤をAWS EC2上のActive DirectoryからMicrosoft Entra IDに構築し直した。
03成果
中国本社指定システムへの接続問題が解消。リモートからのデバイス設定・アプリ展開が可能になり、PC管理が複雑から単純化。全台シンクライアント化(Windows 365)により、デバイス管理と不具合対応の効率が向上。操作感が全体的に向上し、ビジネス環境変化への対応力が強化された。
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