基幹系・情報系システムの統合とSDS導入により運用負荷を半減
事業拡大に伴うシステム負荷増加とハードウェア老朽化により、ディスク入出力がボトルネックとなっていた。仮想ストレージ(SDS)を活用したIT基盤へのリプレイスと基幹系・情報系基盤の統合を実施。処理速度向上と運用管理負荷の削減を実現。
提供(製品)
Software Defined Storage (SDS)、仮想基盤、SANsymphony
softcreate
▶
導入(顧客)
株式会社科学飼料研究所
全国複数拠点
- 導入企業
- 株式会社科学飼料研究所
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 全国複数拠点
- 部門
- 経営管理部業務システム課
- 解決した製品
- Software Defined Storage (SDS)、仮想基盤、SANsymphony(softcreate.co.jp)
- 導入期間
- 2015年夏〜2016年11月(1年以上)
- SDS検証期間
- 1ヶ月
01課題
事業拡大に伴い基幹系システムの処理件数が増加し、ディスク入出力がボトルネックとなってパフォーマンスが悪化。タイムアウトエラーが発生し、基幹系と情報系基盤の運用管理にも手間がかかっていた。
02やったこと
IT基盤をリプレイスし、従来分かれていた基幹系と情報系の仮想基盤を統合。Software Defined Storage (SDS)とワークロードアクセラレータを導入し、高性能なストレージ環境を構築。
03成果
処理速度向上
同価格帯ストレージ比20倍のパフォーマンス
運用管理労力削減
半分の労力削減
CPU使用率が8割を超えていた状態から改善。カタログ記載性能通りのパフォーマンスを実現。基盤統合により可用性と拡張性が向上し、安定稼動するIT基盤を確立。
この事例の出典(掲載元)
https://www.softcreate.co.jp/case/detail/case08 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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