TOTOが業務システムのAWS移行を3年で完了、クラウドネイティブ開発へシフト
TOTOは2018年から2021年にかけて大部分の業務システムをAWSに移行。その後クラウドネイティブなアーキテクチャへの転換を進め、基盤障害の発生頻度を大幅に削減し、運用保守の安定性を向上させた。

提供(製品)
AWS(Amazon Web Services)
serverworks
▶
導入(顧客)
TOTO株式会社
大企業
- 導入企業
- TOTO株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 情報システム部門、インフラ部門
- 解決した製品
- AWS(Amazon Web Services)(serverworks.co.jp)
- システム移行期間
- 3年(2018年7月~2021年3月)
- AWS活用推進チーム人数
- 10数名
01課題
既存の業務システムは老朽化しており、デジタル技術の活用が経営課題の一つ。新システム基盤としてクラウドネイティブなアーキテクチャへの転換が必要であった。
02やったこと
2018年7月から2021年3月にかけてAWS構築・移行支援を実施。その後、クラウドネイティブ開発への対応として、AWSサービスの利用を拡大するITチーム横断的なAWS活用推進チームを編成し、定期的なオンラインセッションや訪問支援を通じて段階的に推進。
03成果
基盤障害の発生頻度
大幅削減
運用保守の安定性が向上。小さな課題を早期に把握し、課題解決時間を短縮できるようになった。AWSの運用保守負荷が軽減され、長期的に基盤を安定稼働できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
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