AWS環境の運用最適化とコスト削減、セキュリティ強化
NTTスタイルエンジニアリングは95%以上のシステムをAWS上で運用しており、コスト削減と運用最適化、セキュリティ強化が課題だった。CCoEチームとサーバーワークスが連携し、Cloud Automatorによるコスト最適化、New Relicへの監視ツール移行、AWS Organizationsの導入などを実施。コスト削減と運用効率の改善、セキュリティ対応の継続的な強化を実現した。

- 導入企業
- 株式会社NTTスタイルエンジニアリング
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 事業開発部、サービス開発グループ
- 解決した製品
- AWSコンサルティングサービス、SRE開発支援サービス、AWS技術支援サービス(serverworks.co.jp)
- システム稼働率
- 95%以上がAWS上で運用
- 運用監視ツール移行期間
- 3ヶ月で完了
01課題
95%以上のシステムをAWS上で運用する中で、AWSのコスト最適化と運用の効率化が課題であり、セキュリティ強化とレビスピード・コンプライアンスの向上が求められていた。
02やったこと
CCoEチームとサーバーワークスが連携してコスト最適化タグの有効化やCloud Automatorによる未利用リソース自動停止、運用監視ツールをNew Relicに移行、AWS Organizationsによるアカウント一元管理、AWS IAM Access Analyzerの定期実施などを実施。
03成果
コスト可視化によってエンジニアの中に新たなコスト意識が醸成され、開発チームの自発的なコスト最適化活動につながった。監視環境の改善によりフィードバックループが解消され、運用課題が減少。チーム内で継続的な改善と知識共有が促進され、エンジニアとしてのスキル向上が実現した。
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