AWS から OCI へ移行し、クラウド利用料を1/4に削減。マルチクラウド環境を実現
AWS環境でのコスト増加とBCP対策の課題を抱えていた株式会社パソナテックが、CMS システム基盤を AWS から OCI へ移行。MySQL Database Service を採用し、クラウド利用料を1/4に削減するとともに、Megaport による OCI-AWS マルチクラウド環境を数日で構築した。
- 導入企業
- 株式会社パソナテック
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- システム担当
- 解決した製品
- OCI(Oracle Cloud Infrastructure)、MySQL Database Service、Megaport(cloudmiko.jp)
01課題
AWS環境でのサーバ増加に伴うコスト増加が課題であり、同時にBCP対策とインフラ最適化の観点からマルチクラウド環境への移行を検討していた。社内システム担当のリソースが限られており、インフラ運用改善や最新機能の把握ができていなかった。
02やったこと
AWSから OCIへCMSシステム基盤を移行し、MySQL Database Service を採用。Megaport社のクラウド接続サービスを利用して OCI-AWS のマルチクラウド環境を構築し、スマートスタイルによるワンストップ支援を受けた。
03成果
Megaport 回線による OCI-AWS マルチクラウド環境を数日で実現。MySQL Database Service の採用により、マネージドDBの容易性と最新機能の利用、MySQL 開発元としての将来的な安心感を得た。システム担当者の負荷を軽減できた。
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