ビジョントレーニング施設がスープリュームビジョンLで生徒の自己認識と成長を促進
ビジョントレーニング施設が、視覚認識と判断・行動を統合するトレーニング機器スープリュームビジョンLを導入。点数記録による可視化で生徒の成長実感と自発的なチャレンジが促進され、複数生徒対応時の効率的な運営も実現。
- 導入企業
- Vision Lab.
- 業種
- 教育
- 解決した製品
- スープリュームビジョンL(senoh.jp)
- 対象年齢層
- 年中~高校2年生
01課題
ビジョントレーニング施設において、生徒の学習基盤となる視覚能力の向上と、その進捗を目に見える形で把握・共有する仕組みが必要であった。また、1人の講師で複数生徒対応時の運営効率も課題。
02やったこと
スープリュームビジョンLを導入し、光刺激への認識・判断・行動という統合的なトレーニングを実施。生徒は毎回スコアを記録し、点数の変化とカラダの使い方の変化を可視化・共有することで自己認識を促進。複数生徒対応時には、1人がトレーニング中に別の生徒がスープリュームビジョンLを実施するなど、効率的な時間活用を実現。
03成果
生徒が点数記録から自らの成長を実感でき、自発的にチャレンジする姿勢が増加。眼球運動の改善に伴い身体の動きが減少し反応速度が向上する変化を本人が認識できるようになり、その気づきから自発的に工夫してトレーニングに取り組むようになった。
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