京都工芸繊維大学が紙の会議資料をデジタル化、印刷コスト削減と業務効率化を実現
京都工芸繊維大学は、毎月・毎週開催される複数の会議で大量に印刷していた会議資料の削減を課題としていました。iPadを利用したECO Meetingを導入することで、印刷コストの大幅削減と同時に、会議資料作成にかかる人数・日数の削減および資料修正・配布業務の効率化を実現しました。
- 導入企業
- 京都工芸繊維大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 全学(役員会、教育研究評議会、大学運営連絡会議、役員連絡会など)
- 解決した製品
- ECO Meeting(ecomeeting.jp)
- 対象会議の参加者数
- 最多30名程度
- 1会議あたりの平均資料ページ数
- 40~50ページ
01課題
会議の度に大量に印刷していた会議資料(1会議あたり40~50ページ、多いときは100ページ超)による印刷コストの増加と、資料作成・丁合に3名で数日かかる業務負担があった。
02やったこと
複数のペーパーレス会議システムを比較検討し、セキュリティ、機能、操作性、導入コストの面で優れていたiPadベースのECO Meetingを導入。会議毎にセキュリティ設定やユーザ権限を自由に変更できるシステムで、毎月・毎週開催される複数の会議に適用。
03成果
印刷コストの大幅削減、会議資料の差し替え作業が軽減、会議参加者がブラウザ経由で資料をダウンロード可能になったことで資料データ提供要望がなくなった、会議前後の準備や手間が削減された
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