医用画像システムのマニュアル英訳を依頼フロー整理で効率化
医療機器メーカーが海外展開に伴い医用画像システムのマニュアル英訳需要が急増。初期委託先との意思疎通ズレやレイアウト対応の課題から、ヒューマンサイエンスに切り替えることで、依頼フローが一定化し複数製品への対応がスムーズに進行するようになった。

- 導入企業
- PSP株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 資本金11億円
- 部門
- 技術本部 第2開発部
- 解決した製品
- マニュアル翻訳サービス(日本語→英語)(science.co.jp)
- 設立
- 1989年
- 資本金
- 11億円
01課題
国内向けが中心だった製品が海外展開することになり、一気に英訳が必要な製品が増加。社内の英語ネイティブ社員やGoogle翻訳で対応していたが、追加分の管理負担が大きくなり、社内だけでは対応しきれない状況になった。また、初期委託先との意思疎通ズレから納期遅延や手戻り依頼が発生し、Wordの扱いやレイアウトなど「マニュアル作成」の部分に不満が残った。
02やったこと
初期委託先からヒューマンサイエンスへの切り替え。ヒューマンサイエンスは事務面のやり取りをスムーズにし、こちらが気づいていない点を指摘、レスポンスを早くすることで手戻りを減らし、追加費用の積み上がりを抑えた。見積りの考え方を丁寧に説明し、納得した上での進行を実現した。
03成果
英文に関する大きな指摘がなく、依頼から合意までの流れが一定化し相談の起点が明確になった。複数製品での翻訳依頼でもやり取りが滞らず進行。社内技術系部門からの突発的な相談にもすぐにプロセスに乗せられるようになった。
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