災害共助SNS「ゆいぽた」が幅広い災害情報配信に対応、情報精度と運用負担を改善
マンション向け災害共助SNS「ゆいぽた」は、緊急地震速報のみの対応から幅広い災害情報への対応が必要となった。レスキューナウのコンテンツシェアサービスを導入し、地震・水害など多様な災害情報を迅速かつ正確に配信でき、運用負担を軽減した。

- 導入企業
- 株式会社テンフィートライト
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- ゆいぽた事業創造チーム
- 解決した製品
- コンテンツシェアサービス(rescuenow.co.jp)
- ゆいぽた導入棟数
- 1,444棟
- ゆいぽた導入戸数
- 82,933戸
01課題
当初、緊急地震速報のみに対応していたが、水害など気象災害の頻発に対応する必要が生じた。また、ピンポイント震度設定による予測震度と観測震度の乖離が課題で、2018年北海道地震では周辺が被災しても「ゆいぽた」が災害モードにならない状況が発生した。
02やったこと
レスキューナウのコンテンツシェアサービスを導入し、自社で行う困難な情報収集・配信体制を外部委託。地震だけでなく、豪雨、水害、避難情報など幅広い災害関連情報をリアルタイム配信するようにした。
03成果
地震だけでなく幅広い災害に対応できるようになり、ユーザーの安心や防災意識の啓発につながった。市町村合併など変動する情報もリアルタイム反映され、運用上の負担が極めて軽くなった。ゆいぽたの信頼度が担保できている。
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