訪問看護での栄養アセスメント一元管理により、多職種連携と栄養ケアの質が向上
訪問看護ステーション景香は、ご利用者様の栄養管理情報を一元管理できるツール「ぽけにゅー」を導入。デイサービスとの情報共有が円滑化され、データに基づいた栄養アセスメントにより多職種連携が強化された。
提供(製品)
ぽけにゅー
otsukakj
▶
導入(顧客)
株式会社景香
訪問看護ステーション看護師4名
- 導入企業
- 株式会社景香
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 訪問看護ステーション看護師4名
- 部門
- 訪問看護ステーション
- 解決した製品
- ぽけにゅー(otsukakj.jp)
- 訪問看護ステーション看護師数
- 4名
- 法人内事業数
- 5事業(デイサービス、訪問看護、居宅介護、相談支援、ヘルパーステーション)
01課題
訪問看護とデイサービスを利用するご利用者様の情報が分散しており、紙の報告書による確認が必要だった。栄養管理に関する情報の一元管理ができず、多職種連携に課題があった。
02やったこと
訪問看護の全ご利用者様の基礎データと食・栄養アセスメント情報を「ぽけにゅー」に入力し、デイサービスで測定した体重情報と一元管理。月に一度の情報入力と整理を実施し、体重・BMIグラフの推移やアセスメント結果を多職種で共有。
03成果
体重減少ペースの改善
緩やかになった(事例2)
客観的なデータに基づいた深いアセスメントが可能に。訪問看護とデイサービス間での情報共有が円滑化。ご利用者様・ご家族への栄養アドバイスが具体的になり、ご家族の安心感向上。多職種連携の強化により栄養ケアの質が向上。介護負担の軽減も実現。
この事例の出典(掲載元)
https://www.otsukakj.jp/med_saas/pock_nu/casestudy/000057.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
医療・介護|業務SaaS
薬局がkakariを導入し、患者情報管理と医師への情報提供を効率化
年間63件(月10件程度)同じ業務SaaSの中でkakariを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:データ活用・可視化同じ医療・介護同じ解き方:業務SaaS・kakari
医療・介護|コンサル・支援
Webコンサルティングにより問い合わせの質が30%向上、継続率が1.5倍に改善
30%同じ「情報共有の遅れ」を、コンサル・支援・Webコンサルティングという別の入口から解いた1本。
#情報共有の遅れ同じ医療・介護別の手:コンサル・支援・Webコンサルティング
医療・介護|業務SaaS
訪問看護ステーションがQOCOROで情報共有をリアルタイム化、最新情報をいつでも把握可能に
同じ業務SaaSの中でQOCORO訪問看護を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報共有の遅れ#多拠点の管理同じ医療・介護同じ解き方:業務SaaS・QOCORO訪問看護規模が近い(従業員5名(看護師4名、…)
医療・介護|業務SaaS
歯科クリニックの管理栄養士がぽけにゅーで食・栄養アセスメント報告を効率化、多職種連携を強化
報告書を見た主治医・ケアマネジャー・看護師・家族からの食事・栄養相談が同じぽけにゅーが、別の現場(医療・介護)でどう効いたかが分かる1本。
#情報共有の遅れ#多拠点の管理同じ医療・介護同じぽけにゅー規模が近い(4施設(東京1、神奈川3…)
医療・介護|業務SaaS
訪問看護ステーションが LINE WORKS で職員間の情報共有を効率化
同じ業務SaaSの中でLINE WORKSを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#多拠点の管理#情報共有の遅れ同じ医療・介護同じ解き方:業務SaaS・LINE WORKS規模が近い(12拠点)
