訪問栄養業務のデジタル化で報告書作成時間を削減、管理栄養士間の連携を標準化
在宅医療センターの管理栄養士4人が訪問栄養のアセスメント・モニタリング業務でクラウドサービス「ぽけにゅー」を導入。管理栄養士間のアセスメント基準を標準化し、初回報告書作成時間を削減、残業時間の減少を実現した。
提供(製品)
ぽけにゅー
otsukakj
▶
導入(顧客)
医療法人悠明会 在宅医療センター悠 在宅支援いむらクリニック
管理栄養士4人(常勤3名、非常勤1名)
- 導入企業
- 医療法人悠明会 在宅医療センター悠 在宅支援いむらクリニック
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 管理栄養士4人(常勤3名、非常勤1名)
- 部門
- 栄養管理部門
- 解決した製品
- ぽけにゅー(otsukakj.jp)
- 管理栄養士数
- 4人(常勤3名、非常勤1名)
- 年間訪問件数
- 2239件(2023年度)
- 連携居宅介護支援事業所
- 29か所
- 連携訪問看護事業所
- 10か所
01課題
管理栄養士によってアセスメント視点や評価項目が異なり、業務効率が低下していた。初回報告書作成に時間を要し、残業が発生していた。
02やったこと
訪問栄養のアセスメント・モニタリング業務にクラウドサービス「ぽけにゅー」を導入。事業所内ではPC・タブレット、訪問中はスマートフォンで情報を入力・閲覧。全管理栄養士が同じシステムでデータを管理し、報告書として出力・共有。
03成果
初回報告書作成時間
削減(具体値なし)
残業時間
減少(具体値なし)
管理栄養士間のアセスメント基準が標準化され、経験年数に関わらず一定の視点を持つことが可能に。同職種連携が促進され、カンファレンスがスムーズになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.otsukakj.jp/med_saas/pock_nu/casestudy/000018.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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