人手不足・省人化|飲食・食品|その他

段ボール処理作業を2~5人から1人体制に削減、作業スペースも確保

食材卸売企業の物流センターで、日々1~1.5t排出される段ボールの手作業処理が課題。大型圧縮機ORWAK POWER3820を導入することで、段ボール処理担当を2~5人から1人に削減し、処理待ちの段ボール山積みも解消、作業スペースを確保できた。

提供(製品)
ORWAK POWER3820
orwak
▶
導入(顧客)
株式会社旭フーズ
従業員規模不明
導入企業
株式会社旭フーズ
業種
飲食・食品
規模
従業員規模不明
部門
物流センター
解決した製品
ORWAK POWER3820(orwak.co.jp)
日次段ボール排出量
1~1.5t
導入台数
2台
日次稼働時間
約7時間、週6日
日次ベール排出数
3~4個

01課題

物流センターで日々1~1.5t排出される段ボール処理を2~3人(多い時は4~5人)が常時手作業で対応していた。ピースソーター導入による作業効率向上で段ボール排出量が増加し、処理が追い付かず山積みになっていた。

02やったこと

大型圧縮機ORWAK POWER3820を導入。箱のまま大量の段ボールを投入してシャッターを下ろすだけで圧縮でき、複雑な操作は不要。導入効果が高かったため、2台目も追加導入。

03成果

段ボール処理担当者数削減
2~5人→1人

段ボール処理待ちの山積みが解消され、作業スペースが確保できた。作業員1人がほかの作業をしながら対応可能になった。

この事例の出典(掲載元)
https://www.orwak.co.jp/cases/view/143 ↗

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