FileMakerとiPadで有給・人事・売上管理を自動化し、月2日の業務をゼロに
飲食チェーン経営の株式会社魚金は、Excelによる有給管理の煩雑化、外国人労働者の在留資格管理、紙ベースの売上・出納管理という3つの課題を抱えていた。FileMakerをプラットフォームとしてシステム化し、iPadで店舗と本部の情報共有を実現した結果、毎月末に2日かかっていた有給管理業務が完全になくなり、売上前年度比較表作成も1時間の作業がボタン1つで完了するようになった。
- 導入企業
- 株式会社魚金
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員830名
- 部門
- 広報部・本部事務
- 解決した製品
- FileMaker(supportas.co.jp)
- iPad配布店舗数
- 約30店舗
- 従業員数
- 830人
- 売上高
- 約50億円
01課題
Excelによる有給情報管理が煩雑化していた。外国人労働者の在留資格情報などの人事管理が給与システムのみでの管理となり複雑だった。売上・出納情報をFAXで紙ベースに送受信していたため、本部での処理が煩雑で店舗側からも自店の数字が確認できない状態だった。
02やったこと
FileMakerを用いたデータベースシステムを導入し、有給情報管理、人事管理、出納情報・売上管理の3つの業務をシステム化した。iPadを約30店舗に配布し、店舗と本部がリアルタイムで情報共有できる仕組みを構築した。
03成果
外国人労働者の在留期間追跡と情報検索が可能になり、業務の効率性と正確性が大幅に向上した。店舗と本部で時間差なく情報共有ができるようになり、本部と店舗の意思疎通がしやすくなった。担当者が広報業務に専念できるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
拉麺店チェーン展開時の勤怠管理効率化、複数店舗での一元管理を実現
同じ業務SaaSの中でTimeP@CKを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
複雑な独自ルールに対応した為替管理システムで、月次集計業務を4~5時間から30分に短縮
4~5時間→30分同じ業務SaaSの中で楽楽為替を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
紙・メール管理から脱却、シフト作成時間を5~6時間から1時間に短縮
5~6時間→1時間同じ業務SaaSの中でシフターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
シフト表作成時間を5~6時間から削減、申請管理を自動化
5~6時間同じ業務SaaSの中でシフターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
複数ブランドの売上仕分け業務を300分/月から15分/月に短縮
300分/月→15分/月同じ業務SaaSの中でSalesViewを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
