経営改革と営業改善で売上前年比117%のV字回復を実現
ソフトウェア開発企業が市場飽和と新型コロナの影響で新規受注に苦戦していた。マーケティングコンサルティングにより全社の定量的行動目標を明確化し、営業・マーケティング・開発・カスタマーサポート4部門の改革を実施。売上目標達成率101%、前年比117%を達成した。

- 導入企業
- トータル・ソフトウェア株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- co-marketer(コ・マーケター)(opt.ne.jp)
- 支援期間
- 2023年6月から継続(初期分析2ヶ月)
01課題
市場の飽和状態と新型コロナウイルスの影響により対面営業が困難となり、新規受注が減少。経営判断が経験則ベースで論理的ではなく、営業活動に属人性が高かった。
02やったこと
財務諸表分析と社員への聞き取りにより定量・定性課題を把握し、営業成約率やリード件数などの定量的行動目標を明確化。営業・マーケティング・開発・カスタマーサポート4部門ごとに改革を実施し、営業は具体的なアクション設定と毎日のチェック体制を構築、開発はウォーターフォール型からアジャイル型に変更、カスタマーサポートは受動的対応から能動的なカスタマーサクセスへ転換した。
03成果
社員からの具体的な意見やアイデアが増加し、経営判断のスピードと質が向上。社内雰囲気が大きく変わり、社員の顔つきが変わり、会議中に自信を持って発言する社員が増加。アジャイル開発によってチーム全員でプロダクトをつくるようになり結束力が高まった。
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