営業プロセスの共通言語化と事業戦略との連動で、戦略的パイプライン管理を実現
NTTデータCCSは提案型営業への転換が課題だった。Magic Moment Playbookで事業戦略と営業プロセスを連動させ、提案前フェーズを含めた全営業活動を可視化。共通言語化により組織横断での戦略的議論が可能になった。

- 導入企業
- 株式会社NTTデータCCS
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 営業・経営企画
- 解決した製品
- Magic Moment Playbook(magicmoment.jp)
- 構築期間
- 約1年
01課題
新規開拓・深掘り型営業への転換に向けて、営業活動・プロセスの標準化と組織への浸透が必要だった。また提案前フェーズを含めた営業活動全体の可視化ができていなかった。
02やったこと
事業戦略と営業プロセスを整理した上で、Magic Moment Playbookのオブジェクト設計に落とし込み、事業カテゴリーと営業プロセスを連動させ、マネジメントチェックポイントを設定。提案前フェーズも含めた営業活動の可視化基盤を構築した。
03成果
営業プロセスが共通言語化され、組織横断での議論・改善の土台が確立。事業戦略と連動した営業活動の可視化により、戦略的なパイプライン管理が実現。提案前フェーズの営業活動も含めた可視化により、マネジメントチェックポイントが明確化。四半期の戦略セッションでデータに基づいた具体的な議論が可能になった。
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