人材育成から就労までを一気通貫で支援するキャリアプラットフォームをSAP SuccessFactorsで構築
デジタル人材育成・就労支援企業のMAIAは、個別システムで分散管理されていた会員情報を一元化する必要があった。SAP SuccessFactorsを導入し、会員のスキル・資格・学習履歴を一元管理するキャリアサポートプラットフォームを構築。年間300人規模の会員増に対応しながら、適切な求人マッチングが可能になった。
- 導入企業
- 株式会社MAIA
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員20名
- 部門
- リスキリングユニット タレントマネジメントチーム
- 解決した製品
- SAP SuccessFactors(odyssey-net.jp)
- 登録会員数
- 約1,500人
- アクティブ会員数
- 約500人
- 年間会員増加数
- 300人
- 会員情報項目数
- 200以上
01課題
会員情報や案件情報が個別システムで管理されており、情報の更新や連携が容易ではなかった。各会員の適性に即したキャリア支援とスピーディな情報検索の強化が課題だった。
02やったこと
SAP SuccessFactorsを導入し、登録会員情報の一元管理、学習履歴・評価・資格獲得データの集約、求人とのマッチング機能を備えたキャリアサポートプラットフォームを構築。オデッセイのコーチング型導入で内製化を推進した。
03成果
登録会員のキャリア情報が網羅的に可視化され、適切な人材への求人紹介が容易になった。会員も自身のキャリア情報を網羅的に確認でき、求人応募や事務作業の負担が軽減された。少人数での一元管理が実現した。
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