LanScope Catでエンドポイント管理を一元化し、運用効率化とセキュリティ強化を実現
複数拠点のPC管理が煩雑で、外部脅威対策も不十分だったダスキン北陸が、LanScope Catを導入して管理コンソールの一元化とプロテクトキャットによる未知のウイルス対策を実現。管理者の負担軽減とセキュリティリスクの低減に成功した。
- 導入企業
- 株式会社ダスキン北陸
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員306名(2018年7月現在、派遣スタッフ含む)
- 部門
- 情報管理課
- 解決した製品
- LanScope Cat / プロテクトキャット(lanscope.jp)
- 管理拠点数
- 28拠点
- 管理PC台数
- 170台
- 情報管理部門
- 3名
01課題
複数拠点(28拠点)のPC約170台を個別に管理する負担が大きく、また既存のアンチウイルスソフトでは未知のウイルスや標的型攻撃に対応できていなかった。加えて、複数の管理ツールとエクセル台帳での二重管理が発生していた。
02やったこと
2013年にLanScope Catを導入して複数拠点のPC管理を本社で一元化し、2018年にプロテクトキャットを追加導入。LanScope Catの配布機能を使ってプロテクトキャットのエージェントを展開し、内部不正対策と外部脅威対策をエンドポイントで統合管理。
03成果
管理コンソールのレスポンス向上と一元管理により業務効率が大幅に改善。複数ツール併用による二重管理の解消で管理コストを削減。未知のウイルスへの対応強化により、セキュリティリスクが低減。ファイル配布機能を活用してWindows10への一括展開が迅速に実現。
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