販売支援策のバックオフィス業務をアウトソーシング、正社員を2.5人から0.7人に削減
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、販売店向けインセンティブ申請書の受付・確認・集計業務を複数名の正社員で手作業で対応していました。FOCにアウトソーシングを依頼することで、複雑な業務を一括切り出し、担当社員を大幅に削減しながら、正社員を企画立案などのコア業務へシフトさせることができました。
- 導入企業
- フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 資本金231億7410万円、販売店250店舗以上
- 部門
- 営業本部 販売企画課
- 解決した製品
- バックオフィスサービス(業務支援サービス)(noc-net.co.jp)
- 販売店数
- 250店舗以上
- 月単位の実施支援策数
- 常時10~20
- トライアル期間
- 3ヶ月
- 本格稼働開始
- 2016年
01課題
販売支援策に伴うインセンティブ申請業務が複雑で、紙ベースの申請書を1枚1枚手作業で確認する必要があり、正社員2.5名が専任で対応していました。特に四半期末や年度末には申請書が膨大になり、残業が常態化していました。また、販売店からの問い合わせ対応で他の業務に支障が出ていました。
02やったこと
FOCに販売支援策のインセンティブ申請書の受付から内容確認、問い合わせ対応、毎月の集計・取りまとめまでのバックオフィス業務を一括アウトソーシングしました。2015年10月のトライアルを経て2016年から本格稼働しました。また、クラウドを利用した情報共有システムも導入し、問い合わせ対応を一本化しました。
03成果
煩雑な業務が社内からなくなり、問い合わせの電話が一切なくなりました。正社員は本来やるべき企画立案業務に集中できるようになり、クラウドシステム導入により問い合わせ対応品質も向上しました。また、業務の複雑性を理解したFOCからの様々な提案により、業務改善も進みました。
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