特別養護老人ホームが完調品導入で年間600万円削減、調理スキル不要で人材確保を実現
調理員不足と食費コスト高騰に直面していた特別養護老人ホームが、ナリコマのクックチル完調品を導入。食材費と人件費をあわせて年間約600万円削減し、マニュアル化された作業で経験不問の短時間パート職員を確保できる体制を構築した。
提供(製品)
ナリコマ(クックチル完調品・介護食)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
特別養護老人ホーム みやこの苑
- 導入企業
- 特別養護老人ホーム みやこの苑
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 厨房
- 解決した製品
- ナリコマ(クックチル完調品・介護食)(narikoma-group.co.jp)
01課題
調理員の深刻な不足に直面し、冷凍品やカット野菜の使用が増加。施設の売上に対して食費が約6.5%を占める大きなコスト負担となっていた。
02やったこと
完調品(クックチル)の導入を検討。デイサービスで1年間試験導入して利用者の反応を確認し、複数社の比較検討を経てナリコマを選定。4形態の介護食と手厚いバックアップ体制を評価した。
03成果
年間コスト削減(食材費+人件費)
約600万円削減
調理専門スキルが不要になったため、経験を問わず誰もが厨房で働ける環境が整備された。削減したコストをパート職員の時給に充てることで応募が増加し、短時間パート職員をメインに安定した人員体制で運営できるようになった。ソフト食の品質が均一化され、職員からも好評。今後、各ユニットで利用者の生活リズムに合わせた食事提供が可能になることで、本来のユニットケア実現に向けた基盤が整った。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c27124.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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