セントラルキッチン廃止でコスト1,000万円削減、厨房職員5〜6名から3〜4名に
自社セントラルキッチンの運営が経費増加と過酷な労働環境を招いていた医療法人。ナリコマのニュークックチルサービスへ完全移行し、1,000万円単位のコスト削減と厨房職員の大幅削減、稼働時間の短縮を実現。
提供(製品)
ナリコマ(ニュークックチル)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
辰元グループ
- 導入企業
- 辰元グループ
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 給食部門
- 解決した製品
- ナリコマ(ニュークックチル)(narikoma-group.co.jp)
- 導入期間
- 令和2年度から令和5年度
01課題
自社セントラルキッチン運営により人件費が増加し、食形態の複雑化で品質が安定していなかった。15年経過した施設の修理・修繕が必要になり、再投資の価値が見出せなくなった。同時に厨房職員の採用が困難になるほど労働環境が過酷だった。
02やったこと
セントラルキッチンを廃止し、ナリコマのニュークックチルサービスに完全移行。令和2年度から利用開始、令和5年度に完全切り替え実施。
03成果
コスト削減
1,000万円単位
厨房職員数
5〜6名→3〜4名
厨房稼働時間
5時半~19時半→7時半~18時半
特定技能実習生の育成期間
1ヵ月未満
労働環境が大幅に改善され、新規採用が困難だった状況が改善。ニュークックチルの簡便さにより特定技能実習生も短期間で一人前に。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c20400.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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