ディスペンサー方式の変更により放熱材料塗布のコスト削減と精度向上を実現
2液放熱ギャップフィラー塗布でモーノ方式ディスペンサーを使用していた製造企業が、プランジャポンプ方式とスクリュー方式ディスペンサーに変更。オーバーホール頻度を削減し、少量塗布の精度を向上させた。
提供(製品)
プランジャポンプ方式ディスペンサー、スクリュー方式ディスペンサー
musashi-engineering
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 製造業
- 部門
- 製造部門
- 解決した製品
- プランジャポンプ方式ディスペンサー、スクリュー方式ディスペンサー(musashi-engineering.co.jp)
01課題
既存のモーノ方式ディスペンサーは摩耗が激しく、2カ月ごとにローターとステータ交換が必要でランニングコストが高かった。また1g/shot以下の少量塗布では精度が悪く、高粘度材料への対応方法も不明だった。
02やったこと
モーノ方式ディスペンサーからギャップフィラー専用のプランジャポンプ方式ディスペンサーに変更。高粘度1液放熱材料にはスクリュー方式ディスペンサーを導入した。
03成果
オーバーホール頻度
2カ月→6カ月(1/3に減少)
少量塗布精度
0.5g/shotでの定量塗布を達成
高粘度1液放熱材料に対する塗布要求を達成し、次世代パワー半導体や5G対応製品の熱管理ソリューションに対応可能となった。
この事例の出典(掲載元)
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