ブランディングコンサルティングで強みを言語化し、新規顧客を1.4倍以上に増加
会計事務所が優れた商品・サービスを持ちながら、顧客へうまく伝えられていなかった。ブランディングコンサルティングで強みを3つに整理し、ポジショニングを明確化。「未来像経営」というキーワードを開発して発信を強化した結果、新規顧客数が過去最高となった。

- 導入企業
- 古田土会計グループ/株式会社古田土経営
- 業種
- 金融・保険
- 解決した製品
- ブランディングコンサルティング(mr-m.co.jp)
- 比較対象期間
- 過去4年間の平均値との比較
01課題
優れた商品・サービスがあるにもかかわらず、顧客に対して自社の強みや提供価値をうまく言語化・伝達できていなかった。競合他社との差別化が顧客に伝わりきっていなかった。
02やったこと
ブランディングコンサルティングにより、自社の想いや強みを3つの軸(商品力・社員力・展開力)に整理。ポジショニングマップを作成して競合との差別化を図形で可視化。「未来像経営」というキーワードを開発。新たなパンフレット・ホームページを制作し、YouTubeでの情報発信を強化。
03成果
商談の成約率も向上。顧客の質が向上し、「未来像経営」というコンセプトに共鳴する経営者が集まるようになった。YouTubeをきっかけとした新規問い合わせも増加。社員のモチベーションが向上。
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