ブランディング戦略により「男前アイロン」が従来比10倍以上の売上を達成
老舗電熱メーカーは価格競争に陥っていた。ブランディングコンサルにより会社の歴史を強みとして打ち出し、ユニークなネーミングと「ユニーク&ユーモア」というコンセプトで商品を再定義。テレビ放映をきっかけに「男前アイロン」が大ヒットし、売上が10倍以上になった。

- 導入企業
- 株式会社石崎電機製作所
- 業種
- 製造業
- 規模
- 中小企業
- 部門
- 経営層・営業部門
- 解決した製品
- ブランディング・マーケティングコンサルティング(mr-m.co.jp)
- 従来アイロン年間販売台数
- 約40万台
- 戦略構築期間
- 半年~1年
01課題
安価なアイロン販売で年40万台売上があったが、バイヤーの直接買付化により価格競争で競争力を失った。商品の魅力発信ができておらず、新商品の売り方に困っていた。
02やったこと
ミスターマーケティングとのプロジェクトで、創業87年の歴史を強みとして再認識し、競合調査を含めた半年~1年の戦略構築を実施。「男前アイロン」というユニークなネーミングと「ユニーク&ユーモア」をブランドテーマに設定。その後のホットサンドメーカーリニューアルでは現場社員を巻き込んだ施策も展開。
03成果
テレビ放映(TBS「朝ズバッ!」、TV朝日「スーパーJチャンネル」、「がっちりマンデー」等)によるメディア掲載で認知が急速に拡大。顧客から「こんなにニーズがあったんだ」との声を獲得。会社文化が変わり、大手企業の優秀な若手人財が応募するようになった。企業ブランドの向上により組織と人財に好影響。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ミシン業界の衰退から脱却、スマホ連動型の新商品で年商2.5倍・売上10億円達成
2.5倍同じコンサル・支援の中でミスターマーケティングのコンサルティングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
カテゴリーキラー戦略で展示会の問い合わせが284件に、営業スケジュール満杯に
目標150枚 → 284枚同じコンサル・支援の中でカテゴリーキラーづくりコンサルティング、展示…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
マーケティング導入で下請け製造業から差別化企業へ、売上1.3倍以上達成
1.3倍以上同じコンサル・支援の中でミスターマーケティングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
受託製造から自社ブランド「AWAMIST」へ転換、展示会戦略で新規販路100社以上を開拓
直取引工務店100社以上獲得(コンサルティング前はゼロ)同じコンサル・支援の中でカテゴリーキラーづくりコンサルティング、展示…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
差別化戦略コンサルティングにより、ステンレス鋳物の専門ブランドを確立し案件数5倍に増加
5倍以上(複雑案件5件前後、その他案件30件弱の対応体制に拡大)同じコンサル・支援の中でコンサルティングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
