クラウド会計導入で顧問先との数値共有を実現し、経営者の意識向上と訪問時の深い相談を実現
税理士事務所は、顧問先の経営者が会計数値を見られない課題を抱えていた。クラウド会計システム「かんたんクラウド」を約20件の顧問先に導入することで、リアルタイムで数値共有が可能になり、経営者の会計への意識が向上し、より質の高い経営相談ができるようになった。
- 導入企業
- 田辺亮介税理士行政書士事務所
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員5名
- 部門
- 会計・税務部門
- 解決した製品
- かんたんクラウド(mjs.co.jp)
- 導入顧問先数
- 約20件
- 事務所人員
- 5名
01課題
顧問先の経営者が会計数値を自分のパソコンで確認できず、紙やUSBベースのやり取りはセキュリティ上の不安があった。税理士との訪問時も数字の説明に終始し、経営に関する深い相談ができていなかった。
02やったこと
顧問先にクラウド会計システム「かんたんクラウド」を導入し、社長がいつどこでもネット経由で経営数値をリアルタイムで確認できる環境を整備した。
03成果
経営者の会計数値に対する意識が向上した。顧問先の社長が事前に数字を確認できるようになったため、訪問時に発展的な経営相談が可能になった。紙やUSBでのやり取りがクラウド上の共有に変わり、セキュリティが向上し、タイムラグが解消された。月次資料作成時の問い合わせ対応がスムーズになり、帳簿の齟齬発見・訂正が迅速になった。
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