管理会計DWH基盤構築で月次報告1週間前倒し、修正対応を数日→翌日に短縮
決済事業の年間数億件規模データをExcelで手作業集約していた課題に対し、Loglass経営管理を導入して管理会計データ基盤を構築。DWHと共存させながら、CFOが見たい分析軸で即座にレポートを生成できる仕組みを実現し、経営層の意思決定スピードを大幅に向上させた。

- 導入企業
- SBペイメントサービス株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員301〜1,000名
- 部門
- 経営管理部
- 解決した製品
- Loglass 経営管理(loglass.jp)
- 扱うデータ量
- 年間数億件規模
- 導入期間
- 1ヶ月
- 試算コスト圧縮効果
- 約1,000万円
01課題
年間数億件規模のデータをExcelで集約する作業に追われ、過去実績照会に即答できず、ヒューマンエラーも頻発。月の途中まで正確な実績が把握できないため、営業判断のタイムラグが発生していた。
02やったこと
Loglass経営管理を導入し、既存DWHと共存させながらをハブとして位置付け。基幹システム→DWH→SQL加工→Loglass連携の仕組みを構築。事業部のExcel入力フローは維持しながら、メール提出をLoglass直接投入に変更。1ヶ月で本稼働を実現。
03成果
CFOからの信頼度が向上し、データの整合性が確保された。加盟店単位での売上把握や経費コード・事業区分・加盟店区分などの分析軸を組み合わせた粒度の高い分析が可能になった。事業部からのデータ提出も2週間で完了するスピード感を実現。
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