ハイブリッドワーク対応オフィス移転でMicrosoft Teams Roomsを導入、ユーザー視点で会議効率と満足度を向上
リモートワークが常態化する中、バリュエンスホールディングスは品川から表参道への本社移転を機に、Web会議の使いづらさと音声品質の課題に直面していた。Microsoft Teams Roomsと天井設置型マイクClearOne BMA360を導入し、ワンタッチでの会議参加やクリアな音声を実現。情報システム部の負担軽減と社員満足度向上を達成した。
- 導入企業
- バリュエンスホールディングス株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- 情報システム部、総務部
- 解決した製品
- Microsoft Teams Rooms、Meeting Bar A30、ClearOne BMA360、Pana 21:9液晶ディスプレイ(mediaplus.co.jp)
- 会議室規模
- 6人用、8人用、12人用の複数会議室、役員会議室、研修室
- 導入デバイス
- Meeting Bar A30、ClearOne BMA360、Pana 21:
01課題
リモートワークが常態化する中、出社時のWeb会議接続に手間がかかり、音声が聞きづらいという課題があった。会議室からのWeb会議時に参加者が準備に時間を要し、情報システム部の負担が増加していた。
02やったこと
オフィス移転に合わせて、会議室にMicrosoft Teams Roomsを導入し、ワンタッチでの会議参加を実現。役員会議室には天井設置型の360度ビームフォーミングマイクClearOne BMA360を導入してノイズキャンセル機能により音声品質を改善。複数サイズの会議室(6/8/12人用)と研修室にシステムをスタンダード化して導入。
03成果
社員から「Web会議がとても楽になった」との声が上がり、マニュアル作成により使い方に関するサポートがほぼ不要に。情報システム部と総務部の負担が軽減。リモート参加者も発言者の声がクリアに聞こえるようになり、会議での『取り残されている感』が解消され有意義な時間になった。ユーザーからの要望対応から利用者側の満足が中心となった運用へシフト。
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