ELLE SHOPが「unisize」導入で衣料品のサイズ選択を最適化、利用率12%を達成
ファッションECサイト「ELLE SHOP」は、顧客からのサイズ表記に関する問い合わせが多く、UX改善が課題だった。AIを活用したサイズフィッティング支援ツール「unisize」を導入することで、シンプルで直感的なUI実現と顧客の利便性向上を実現。導入初期段階で利用率8%から12%へ成長し、使用者と非使用者の間で2.5倍のコンバージョンレート差を確認した。

- 導入企業
- 株式会社ハースト婦人画報社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 大企業
- 部門
- CRM事業部 プロモーション推進
- 解決した製品
- unisize(ユニサイズ)(makip.co.jp)
- 対象ブランド数
- 約200ブランド
01課題
ELLE SHOPはアパレル中心にコスメなど約200ブランドを扱う大規模ECサイトだが、顧客からのサイズ表記に関する問い合わせが多く、顧客の声を軸としたUX改善が必要だった。また、基本的な機能改善には至っていない状況があった。
02やったこと
顧客アンケートを年1回実施し、顧客の声からサイズ表記などに関する意見を把握。その後、UIがシンプルで直感的に使えるという点から「unisize」を選定し導入。同ツールで衣料品のサイズ選択を支援し、顧客の購買体験を最適化した。
03成果
顧客から「シルエット表示がわかりやすい」「アウターのサイズ選択が確認できる」といった満足の声が多く、特にサイズ選択時の利便性が向上。アンケートコメントの大半(7割)が肯定的評価であり、顧客満足度が大幅に改善された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
駅前スーパーの駐車場混雑対策にワイヤレス満空管理システムを導入、案内業務を効率化
平均1日で完了同じ「問い合わせ対応の負荷」を、IoT・センサー・ViiK Parking Systemという別の入口から解いた1本。
akippa、Zendesk AIでトラブルチャット60%を自動解決、コスト45%削減を実現
60%同じAI・データ分析の中でZendesk AIを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
不動産会社が使いやすいCMS導入で、ブログからの問い合わせ増加と顧客満足度向上を実現
中古マンション販売、オーナーからの相談など複数件発生同じ「問い合わせ対応の負荷」を、業務SaaS・ドリームXという別の入口から解いた1本。
買取代金のキャッシュレス化で待ち時間を解消、リピーター増加と業務平準化を実現
同じ「問い合わせ対応の負荷」を、業務SaaS・支払代行サービスという別の入口から解いた1本。
コールリーズン分析で問い合わせ30%削減、顧客体験の最適化を実現
約30%同じAI・データ分析の中でTopicScanを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。