日産自動車、老朽アナログガイドシステムをデジタル化、多用途対応と高セキュリティを実現
日産自動車は、老朽化したアナログガイドシステムをセキュリティ上の懸念から更新を検討していました。デジタル通信に対応し、双方向通信機能を持つDigi-wave300シリーズを導入することで、ガイド業務だけでなく、プレス発表会での同時通訳や社内会議など、用途を大幅に拡大できるようになりました。
- 導入企業
- 日産自動車株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 施設管理・グローバル事業部門
- 解決した製品
- Digi-wave300シリーズ(mediaplus.co.jp)
01課題
既存のアナログガイドシステムが老朽化し、セキュリティ上の懸念があるとともに、時代や業務の変化に対応できる多用途なシステムが必要でした。
02やったこと
デジタル通信によるセキュリティ確保と、双方向通信(2way機能)に対応したDigi-wave300シリーズを導入。工場現場での検証を通じて、通訳者の使い勝手に合わせたカスタマイズ(ポータブル型チャンネル変換機)を実施しました。
03成果
ツアーガイド、インターカム、同時通訳など複数の用途に対応が可能になり、プレス向け発表会での同時通訳や社内会議など、かつてのガイドシステムの利用シーンを大幅に拡大できた。クリアな音質とセキュアな通信により、より効果的なコミュニケーションの活性化が実現した。
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